【第5回ブロガーインタビュー】

10日間連続投稿の中で一番時間がかかるのは
間違いなくこの企画です。
どうも、カイ(仮でございます。

最近、彼女と会う時間が作れなくなってきたので
仕事終わりに会いに行く生活です。
最初顔を隠して出てくるのが可愛いです(惚気)

ブロガーインタビュー



そんなことはどうでもいいんですよ!
今回インタビューを受けてくださる人は超意外な方です。
まさかこの方のお話を聞けるとは…!
今回インタビューさせていただく方


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ドリルフィールドさん(@drill_field)

類まれなるデッキ構築力で他の追随を許さない。ガチまとめでゲストライターとして活動しながら「ミソのデュエルのミソ」に出演。
見ている人を引き付けるデッキとしゃべりで
ドリルフィールドさんに勝てる人は果たしているのか。


ということでまさかのドリルフィールドさんになります。指名制ならではの意外な方の指名という面がでてますね。
私も憧れだったドリルさんとお話できると思うと手汗がすごかった…。
これは貴重ですよ!

インタビューの話が来た時って…



ー太字 カイ(仮
ー細字 ドリルフィールドさん

ー実際お話来た時、どう思いました?
何したらいいかわからなくて、詳しくどんなか聞いてそういう活動をしている方がいるなら協力したいなって。

ーDMでも「自分はブロガーかどうかわからないから」って言われてたから迷ってるのかなって思いました。
警戒してたところはありましたね。ガチまとめさんのことはあまり話せないこともあり、自分の話した事と違うこと書かれたら困るなって。

遊戯王を始めたきっかけ



ー遊戯王を始めたきっかけを教えてください。
小学生の頃、ちょうど世代だったんです。周りもやってたから自分も自然に始めて、だんだん子どもの遊びみたいになって中学で辞めたのかな。

高校生の時に再開したのはニコニコ動画のランキングに「遊戯王で闇のゲームをしてみた」っていう一番最初に投稿されたであろうデュエル動画を観て、今の遊戯王ってこんな感じなんだって思って始めました。

デュエル動画を始めた理由



ー「もろたでデュエル」って動画をあげてらっしゃったと思うんですけど始めたきっかけってあるんですか。
あれは自分の意志ではないんですよ。色んなオフ会で色んな動画勢の人とデュエルして名前を売ってたんですよ。当時はデッキが面白ければ名前が売れる時代だったんです。Twitterなどで発言力があるデュエリストが限られてて。

いつしか「ドリルさんデッキも喋りも面白いから動画やればいいのに」って。本人乗り気ではなかったけど、それを目的に動画に出してくれたりして、最終的には推してもらったんだからやろうかなって。周りの人の推薦で始めました。

ブロマガについて



ードリルさんブロマガ書かれてたじゃないですか。インタビューした方の中にブロマガを見て始めたって方がいらっしゃって。
えぇ、そんな。人様に影響を与える文を書いたつもりはないんだけどな。

ーいらっしゃるんですよ。聞いた中だと「魔剣シャドーマキナ」
魔剣シャドーマキナの記事はこちら

そうなんですか。今見たら黒歴史ですよ。

ーマジですか!?ブロマガを書こうと思った理由ってなんですか?
当時結構悩んでて、動画とブロマガどっちでデッキ紹介したらいいだろうって。ブロマガだと時間はかかるけど細かに書けるなって意見をかいつまんで書きましたね。
名前の表記について


ードリルさん、途中から名前表記が変わりましたね。
これは単純にミソからリプ合戦で「drill_fieldはわかりにくいからカタカナにした方がいいよ」って言われて。当人はそんなに気にしてないだろうけど確かにそうだなって。

ーミソさんからなんですか(笑)
カタカナにしてよかったなって。打ちにくいし、ドリルさんがばらつくんですよ。(ドリルさん、drillさん等)

ブログを書くときのこだわり



ードリルさんがブログを書く上でこだわりがあれば教えてほしいです。
こだわりかぁ…。一貫性みたいなのは欲しいなって思ってます。毎回記事の雰囲気がコロコロ変わるようにはしないようぶれずに書くようにしてます。
「貴方の心のアストラル」について


ーブログの終わりの方に「貴方の心のアストラル、ドリルフィールド」って書いてあるんですがあの意味を教えていただけますか。
(笑)それ聞く?

ー聞きます(笑)かなり気に入ってて。
あれは何か伝えてるわけではないんですけど。私、世界で一番遊戯王がうまくなりたいんですよ。それは他と比べてではなく自分の納得できるように完全に落とし込みたくて。遊戯王を極めようと思うと一人では厳しいんですよ。時間とか能力だけではなく。

だからあらゆる決闘者の協力が必要なんですよ。向こうが協力するしないとしても自分が利用する必要があって。だから皆に遊戯王をうまくなってほしくて、その一環として色んなものを発信するんです。皆がデッキ作成などを楽しんで、私はそれを後ろから見てる、だから「貴方の心のアストラル」ってつけました。

ー深いなぁ…(涙)
私は全ての決闘者を見捨てないつもりでいますので。

デッキ作成のこだわり



ーデッキ作成のこだわりを教えてください。
これ色んなところで答えてるんですけど…うーん。こだわりってあえてやることだと思いますか?意識的にやることがこだわりなのだとしたら「私が今までやってきたことはこだわりじゃなかった」気がしてきた。

(少し考える)やっぱりないですよ。私が楽しく遊戯王をやるだけ。人と似たデッキを作らないとか、パワーバランスとか。
他の方ってどんな風に答えられたんですか?

ーそうですね。とある方は対戦してる人の「目線が上がるか」っていうこと、デッキを回すことに一生懸命になる中で予想外のこと、意外なことが起こって盤面から目線が上がるが上がることを意識しているとのことです。
目線の話、どこかでした気がするんですよ。今あえて新しくそういう話をするなら、私は「全てのデッキを過去にしたい。」

ーすべてのデッキを過去に…。
全ての決闘者の上を行き、全ての決闘者のデッキが私のデッキの過去である。そのくらいの頂点に走っていきたいです。

そのためにやる上で、褒められるのデッキ構築しかないと思うんですよ。プレイング下手だし、ルールミスするし、初動考えるの苦手だし。どこか他人に勝るってデッキ構築だと思うから負けられないしこれからも負けたくないです。

全てのデッキを「あ、昔私が組んだデッキだ」と言えるくらいもっとすごいデッキを組んで全ての決闘者を悔しがらせたい。

魅力的なブログとは



ードリルさんにとってどういうブログが魅力的ですか?
私のブログって読みづらいんですよ、文章を細かく書きすぎてて。ここまで書かないと全部理解してもらえないかなって書きすぎちゃうんです。

一方でTLとかRTで流れてきたのを不定期で読んでるんですけど、文章上手く書く人は読み手が理解しているかは別に重要なところを書いてて、理解している人にはさらに踏み込めるブログなんですよね。あまり多くを語らせずわかりやすい。

綺麗にまとまってるって言った方がいいのかな。
今ブロマガ見返したらえぐいですもん。

ーそんなにですか(笑)
読みやすいのが一番です。

次の方をご指名



ードリルさんに次にインタビューを受ける方を選んで頂きたいのですがよろしいですか。
あー。どうしよう。考えてなかったな。
さとっぴからじゃなかったらさとっぴっていってたのに(笑)

ーちょうど紅白ブログでますもんね(笑)
紅白ブログの人だと。あー( 六人目 )いいね。( 六人目 )いこう。
( 六人目 )の文章読みやすいんですよ、あと文章書いてる人特有の堅い感じが
なくてすごくいいです。
ーわかりました。ご協力ありがとうございました。
次にインタビューを受ける方


親しみやすいブログ文章が魅力
デッキは爆発力抜群!
藤原竜也そっくりなあのお方!
ブロガー対談バトルー!

終わりに



ということでドリルフィールドさんでした。
今回のインタビューのために言葉を考えてくださり
本当に感謝しております。
インタビューの中で考え方の部分や言葉に
刺激をいただきました。

それではまた次回。
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